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栄養学科

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栄養学科教員と学生が開発に関わった栄養バランス弁当が優秀賞を受賞しました。

栄養学科の山下 広美教授、新田 陽子准教授と大学院博士前期課程1年の笠原 優子さんが(株)ハローズと共同開発した栄養バランス弁当「雅」が、お弁当・お惣菜大賞2015のヘルシー部門で優秀賞を受賞しました。

→詳細は、大学ホームページをご参照ください。

平成26年度卒論発表会を行いました。

平成27年1月27日~28日の二日間、4年生の卒論発表会が行われました。
一人ひとりが1年間の研究成果を、スライドを使って発表しました。多くの学生は緊張していましたが、全員無事に発表を終えることができました。

  • いよいよ発表会が始まります

  • スライドを使って発表します

  • 一年間の研究の成果を分かりやすく説明しています

  • 学生や先生たちからの質疑応答にもしっかり答えます

  • 学科長の山下先生から、労いのお言葉と国家試験への叱咤激励のお言葉を頂きました。

  • 発表会お疲れ様でした!次は国家試験に向けて頑張りましょう!

栄養学科教員が第18回日本病態栄養学会年次学術集会会長賞を受賞しました。

平成27年1月10日~11日に京都で行われた第18回日本病態栄養学会年次学術集会において、栄養学科教員の雀部沙絵助手が演題「空腹時および負荷後2時間血糖値上昇初期要因の解析」で会長賞を受賞しました。

→第18回日本病態栄養学会年次学術集会HP

平成26年度臨地実習報告会を実施しました。

本学科の3年生が、12月18日(木)~19日(金)に臨地実習報告会を行いました。

4月から準備を始め、10月~12月にかけて臨床栄養学実習Ⅱ(病院)、給食経営管理実習Ⅱ(小中学校、福祉施設)、公衆栄養学実習Ⅱ(保健所・市町村保健センター)の各実習をそれぞれの実施させていただきました。
報告会では実習でお世話になった先生方もお越しいただき、アドバイスやご助言などをたくさん戴きました。

  • 当日は下級生や先輩方も聴講しました

  • 発表の様子です

  • お越しいただいた先生方からアドバイスを戴きました

淀川キリスト教病院の管理栄養士の先生による特別講義を開催しました。

11月8日(土)に淀川キリスト教病院栄養管理課課長の大谷幸子先生を本学へお招きして、「多様化する病院食の対応―グローバル化での病院管理栄養士の役割―」の演題でご講演いただきました。
ホスピス、ハラール食を含め、多様化する病院食の対応について、現場でご活躍の大谷先生にお話いただき、グローバル化する現在の病院での管理栄養士の役割について多くのことをお教えいただきました。

  • 栄養学科の学生・大学院生が聴講しました

  • 大谷先生のご講演中です

  • みんな真剣です

  • 大谷先生に質問中

農マル園芸吉備路農園で開催された周年祭に本学科の学生が参加しました。

地産地消をテーマにした食について農マル園芸と栄養学科岸本研究室とがコラボして、10月11日~13日に農マル園芸吉備路農園(総社市西郡411-1)で行われた周年祭イベントにおいて、栄養学科コーナーが設けられ、栄養バランスや地産地消を考えた弁当および米粉麺を試食・販売しました。学生達がレシピを考案したお弁当は「秋の味覚弁当」と「あんかけ米粉麺」の2種類で、米粉麺は岡山県新規需要米生麺協同組合から提供していただきました。
多数ご来場いただき、ありがとうございました。

なお、この様子は10月12日(日)版の山陽新聞倉敷・総社版に掲載されています。

  • 販売開始前に一枚

  • お弁当の説明と試食をしています

  • メニューも自分たちで考えた秋の味覚弁当です

  • あんかけ米粉麺です

日本経済新聞電子版および「日経ヘルス12月号」に栄養学科の教員の研究に関する記事が掲載されました。

本学科伊東教授のザクロに関する研究記事が、日本経済新聞電子版および日経ヘルス12月号に掲載されました。
「ザクロの抗老化パワー」のタイトルで、これまでに得られた研究成果を元にザクロの機能性について紹介しています。

→日本経済新聞電子版12月8日

→日経ヘルスHP

近畿中国四国農業試験研究推進会議作物生産部会の研究会で栄養学科の教員が講演しました。

11月13日(木)~14日(金)に岡山国際交流センターで行われた、「平成26年度 近畿中国四国農業試験研究推進会議作物生産部会 食品流通問題別研究会」において、本学科伊東教授が「フードポリフェノールの生体内運命と機能性」というタイトルで講演を行いました。

→研究会 開催要領PDF

栄養学科の教員が「酵素と微生物に関する日本-イタリア二国間シンポジウム」で発表を行いました。

本学科の新田陽子准教授が、11月5-7日に奈良で開催された「酵素と微生物に関する日本-イタリア二国間シンポジウム」で発表を行いました。Kinetics of recombinant human histidine decarboxylase in the presence of components in Rosa gallicaというタイトルで発表し、ヒスチジン脱炭酸酵素の阻害物質となりうる成分の構造について議論しました。

栄養学科の教員が「エンジョイエコライフ講座」の講師を務めました。

9月13日(土)に岡山市立高松公民館主催講座「エンジョイエコライフ講座」が開催され、本学科の岸本妙子教授が「食を通じて異文化を理解しよう!」のタイトルで講師を務めました。
参加者は小学生から70代までの地域の方々16名で、日本の食文化や和食がなぜ評価されているか、ハラール食品とは何かなどの講話を行い、その後、ハラール認証付きの菓子やアジアンスイーツを試食しました。

講座の案内パンフレットはこちら

  • 講演の様子です

日本生薬学会で栄養学科の教員がシンポジストとして講演しました。

平成26年9月13日〜14日に福岡で行われた日本生薬学会第61回年会において、栄養学科の伊東教授がシンポジウム「ポリフェノール研究の今とこれから」で「エラジタンニンの生体内代謝産物とその機能性」の演題で講演しました。

日本生薬学会第61回年会HP

  • 講演の様子です

名古屋で開催された第27回国際ポリフェノール会議2014で栄養学科の教員と院生が発表しました。

平成26年9月2日~6日に、名古屋で開催された第27回国際ポリフェノール会議2014(The XXVIIth International Conference on Polyphenols & The 8th Tannin Conference)において、栄養学科の教員2名と大学院博士前期課程の学生1名が発表しました。

伊東研究室の金田麻央さん(博士前期課程2年)は、「New ellagitannin oligomers and related polyphenols from pomegranate arils and their inhibition of AGEs formation」という演題でザクロの新規エラジタンニンオリゴマーに関する発表を行いました。

  • 初めての国際学会でドキドキ

  • 質問に一生懸命答えているところです

岡山県立大学「オープンキャンパス2014」を実施しました。

2014年7月27日(日)オープンキャンパスを実施しました。

県内外より多くの皆様がお越しくださいました。学科の紹介を始め、個別相談や実験体験コーナー、在学生との懇談コーナーなどにもご参加いただきました。本当にありがとうございました。

  • 県内外より多数ご参加いただきました。

  • 紫キャベツを使った実験をしました。

  • 教員や在学生とお話ししていただきました。

岡山県立大学「オープンキャンパス2014」を開催します。

保健福祉学部は、7月27日(日)に開催されます。
栄養学科では、実験体験、施設見学、実習紹介、個別相談会、在学生との懇談会などを予定しております。

→詳細は、大学ホームページをご参照ください。

本学科の学生がエアロビクスの世界選手権で7位入賞しました。

メキシコのカンクン市で行われた「FGI世界年齢別選手権大会/世界選手権大会」において、栄養学科1年の小玉真菜さんがシニアトリオ部門で7位入賞をしました。

日本エアロビック連盟JAFニュース

栄養学科の教員がくらしき市民学習センター主催講座の講師を務めました。

平成26年6月20日(金)にライフパーク倉敷にてくらしき市民学習センター主催講座があり、「知って安心!健康食品・サプリメントのはなし」と題して、本学科教員の伊東秀之教授が講師を務めました。

市民学習センター講座

栄養学科の学生がエアロビックの世界選手権大会に日本代表選手として出場します。

本学科1年の小玉真菜さんが、メキシコのカンクン市で行われる「FIG世界年齢別選手権大会/世界選手権大会」の日本代表選手に選出されました。

参考ページ: →日本エアロビック連盟HP  →岡山県エアロビック連盟

新入生研修旅行を実施しました。

平成26年6月7日(土)に、1年生、2年生、教員で因島へ研修旅行に行きました。
万田発酵株式会社で農場や工場を見学させていただき、万田酵素の製造方法などを学びました。午後はホテルいんのしまでアドバイザーミーティング、レクリエーションを行い、交流を深めました。

  • 万田発酵株式会社さんにお邪魔しました。

  • 根っこトンネル

  • 工場見学

  • 万田酵素を使って作られたミニトマトは非常に甘かったです。

  • ホテルいんのしまで水軍釜飯定食をいただきました。

  • 昼食後に展望台まで散歩中。結構な上り坂でした・・・。

  • 展望台で。午後は天気に恵まれました。

  • 最後に集合写真を撮りました。

栄養学科の教員が、第2次健康びぜん21等の策定への協力及び「備前市栄養委員研修会」で講師を務めました。

栄養学科公衆栄養学研究室では、平成25年度備前市健康づくり推進協議会委員として第2次健康びぜん21・備前市食育推進計画の策定に拘わってきておりますが、今回3月に策定されたこの計画を備前市において広く推進していくために、平成26年4月22日に、栄養委員を対象とした普及啓発の研修会の講師を、公衆栄養学研究室教員が務めました。

備前市栄養委員研修会では「地域の健康づくりにおいて、栄養委員が期待されること」と題し、参加者130名に備前市の現状と課題、第2次計画の策定趣旨や今後取り組むべき項目、そして市民に広げていくための栄養委員としての地域住民への拘わり方について講演し、備前市の総合健康計画の普及・啓発に貢献しました。

「働き盛りのあなたへ贈る食育ガイド」を協働で作成しました。

岡山県立大学保健福祉学部栄養学科公衆栄養学研究室で、岡山県、全国健康保険協会岡山支部と協働で働き盛り世代の皆さんが生活の中で気軽に実践できる食事のとり方の工夫や、食生活に関する豆知識などを掲載したリーフレット「働き盛りのあなたへ贈る食育ガイド」を作成しました。

詳しくは岡山県HPで

平成26年度入学式がありました。

4月7日に平成26年度入学式があり、栄養学科は41名の新入生が県大生の仲間入りをしました。

  • 真新しいスーツに身を包み、入学式に臨みました

  • 辻学長の式辞

  • 当日は天候にも恵まれ、桜も満開でした